理科で水溶液の学習をしています。

 正体の分からない水溶液が何なのか?を調べるときに、
プログラミングの考え方で結果をまとめました。

 これまでに学習した、「水溶液の見分け方」の知識をもとに、
どういった流れで調べていけば、見分けることができるかをチャート図に
まとめました。

 

 

 第1段階で、「見た目」で判断するのか、「臭い」を判断材料にするのか、
班によっていろいろな考え方が出ます。

 ⇒見た目で、泡が出ていれば「炭酸水」と分かります。
⇒臭いがあれば、「塩酸」か「アンモニア水」と検討をつけることができます。

 実験の仕方をまとめたら、いよいよ実験です。

 計画通りに進めることができた班も、途中でうまくいかなかった班も
ありました。失敗しても、後で振り返って、どこが間違っていたのかを
検証することも勉強ですね。